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    <title>tomi0730.com</title>
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    <updated>2012-03-31T23:23:55Z</updated>
    <subtitle>テクニカルライター ・ ライティングインストラクター　冨永敦子のサイトです。</subtitle>
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    <title>新入生向けガイダンス＠所沢キャンパス</title>
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    <published>2012-03-30T23:15:36Z</published>
    <updated>2012-03-31T23:23:55Z</updated>

    <summary>3月29日，30日，人間科学部，スポーツ科学部の新入生向けのガイダンスが所沢キャ...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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        <![CDATA[3月29日，30日，人間科学部，スポーツ科学部の新入生向けのガイダンスが所沢キャンパスでありました．この中で，オープン教育センター科目「学術的文章の作成」とライティング・センターの宣伝をしてきました．<br /><br />所沢キャンパスには，「学術的文章の作成」やライティング・センターの存在を知らないまま卒業する学生が多くいます．地道な宣伝活動が必要です．<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>学位授与式・修了式</title>
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    <published>2012-03-26T04:29:16Z</published>
    <updated>2012-04-01T03:02:11Z</updated>

    <summary>3月26日、学位授与式と修了式がありました。学位授与式ではマウントと角帽を身につ...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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        <![CDATA[3月26日、学位授与式と修了式がありました。<br /><br />学位授与式ではマウントと角帽を身につけ、総長から学位記をいただきました。<br /><br />修了式は、3年前の修士のときにくらべて、家族連れが増えていました。<br />卒業生とその両親、祖父母という組み合わせではなく、<br />卒業生とその伴侶、そしてその子どもたちという組み合わせです。<br />子どもたちは、乳児から高校生までいろいろです。<br />社会人の院生が増えたということでしょう。<br /><br />修了式では、応援団が校歌を歌い、演舞を披露しました。<br />年期の入った詰め襟にオールバック、強面の男子学生の姿・声は迫力満点です。<br />乳児はとても怖かったのでしょう。<br /><br />「フレーーーーフレーーーー！」<br />「ビェーーーー」<br />「そ、つ、ぎょー、せーーーーー！」<br />「ビェーーーーーーー」<br /><br />演舞の合いの手に、乳児の大泣き声。<br /><br />応援団にも乳児にもちょっと気の毒でしたが、<br />式場には笑い声ももれ......<br /><br />人間科学研究科らしい、良い式だったと思います。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2012-03-28%2000.15.31.jpg"><img alt="2012-03-28 00.15.31.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2012/04/2012-03-28%2000.15.31-thumb-480x360-49.jpg" class="mt-image-none" style="" width="480" height="360" /></a></span><br />ダンナからもらった花束<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>第1回テクニカルコミュニケーション学術研究会、無事終わりました</title>
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    <published>2012-03-03T23:38:30Z</published>
    <updated>2012-03-03T23:47:50Z</updated>

    <summary>3月3日、第1回テクニカルコミュニケーション学術研究会が無事終了しました。（研究...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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        <![CDATA[3月3日、第1回テクニカルコミュニケーション学術研究会が無事終了しました。<br />（研究会サイトは<a href="http://www.keyton-co.jp/tc/">こちら</a>）<br /><br />お忙しい中、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。<br /><br />初めての試みだったので、はたして何人くらいの参加者があるのかとても心配でしたが、目標50人に達して安堵しています。第2回は70人、第3回は100人......と参加者が増えていくように、内容を充実させていきたいと思います。<br /><br />今後ともよろしくお願いします。<br /> ]]>
        
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    <title>農林水産省セミナー：ペルソナ手法</title>
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    <published>2012-02-28T23:07:25Z</published>
    <updated>2012-03-02T00:03:14Z</updated>

    <summary>農林水産省にて文章作成のセミナーを行いました。今回のセミナーでは、中学生向けに食...</summary>
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        <![CDATA[農林水産省にて文章作成のセミナーを行いました。<br /><br />今回のセミナーでは、中学生向けに食品表示について説明するという練習問題を行いました。この練習問題に取り組むにあたり、ペルソナ手法を用いました。<br /><br />ペルソナ手法（テクニカルコミュニケーター協会 2006）とは、ユーザー層を具体的に想定する手法です。ＩＴ製品のユーザーインターフェース設計やWebデザイン、マニュアル制作の分野で用いられています。ユーザー層を具体的に想定することにより、そのユーザー層にあった製品作りをしやすくなります。<br /><br />この練習問題では、どのような中学生なのかを、受講生といっしょに具体的に考えました。ペルソナ手法のコツは、できるだけ詳しく書くことです。<br /><br />・県庁所在地在住<br />・運動部に所属<br />・自宅で朝食をとり、朝練に行く<br />・朝練でおなかがすくので、午前中に弁当を食べてしまう<br />・昼は、学校の売店でパンやおにぎり、牛乳パックを買う<br />・部活後、いったん自宅に帰って夕食をとり、塾に行く<br />・塾のあと、コンビニでお菓子や飲み物を買う<br />・おこづかいは月2000円。おこづかいはほとんど食べ物に消える<br />・食べ物を買うときは、値段と味が決め手<br />・食品表示は見てはいるが、気にしたことはない<br />・母親の買い物につきあうことはない<br /><br />このように書き出すと、この中学生がどこで食品表示を見るかがイメージできます。食品表示の具体例としては、パンやおにぎり、菓子類、牛乳パックが適切であり、スーパーの牛肉パックはダメだということがわかります。具体例はとても大切です。適切な具体例は、読み手の興味を引き、理解を深めることができます。不適切な具体例はあっても無駄です。<br /><br />ペルソナ手法を用いて読み手を具体的に想定することにより、その読み手にあった説明ができるようになります。ペルソナ手法は、授業設計でも役に立つのではないかと思います。<br /><br />引用文献<br />テクニカルコミュニケーター協会（2006）マニュアル制作ディレクション．テクニカルコミュニケーター協会出版事業部<br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>鹿児島大学インテンシブ理数教育特別プログラム終了</title>
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    <published>2012-02-26T07:58:31Z</published>
    <updated>2012-02-26T08:17:26Z</updated>

    <summary>2009年度から3年間、鹿児島大学理学部「インテンシブ理数教育特別プログラム」に...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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        <![CDATA[2009年度から3年間、鹿児島大学理学部「インテンシブ理数教育特別プログラム」において、<br />日本語テクニカルライティングの授業を行ってきました。<br />今年度（2011年度）は最終年度でした。<br />http://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/characteristisc_dir/intensiveprogram.html<br /><br />途中で文章のフィードバックを理学部の先生方が見学されました。<br />「学生の文章がダメなのはわかるけど、どうしてダメなのかを学生に説明するのは難しい」<br />「自分で修正してしまう」<br /><br />研究者は、自分で論文を書くので、自分自身は文章を書けます。<br />官公庁や自治体、企業の中にも、わかりやすい文章を書ける人はいます。<br />でも、文章を書けるからといって、文章の書き方を教えられるとは限らないのです。<br /><br />文章の書き方を教える専門家、修正の仕方を考えさせる専門家がいます。<br />ぜひ一度お試しを。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>博士学位論文合格</title>
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    <published>2012-02-11T13:26:39Z</published>
    <updated>2012-02-11T13:31:31Z</updated>

    <summary>博士学位論文審査に合格しました．お世話になった皆さま，本当にありがとうございまし...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[博士学位論文審査に合格しました．<br /><br />お世話になった皆さま，本当にありがとうございました．<br />ここまでたどり着いて思うことは，いろいろな人に育てていただいたということです．主査はもちろん，副査の先生方にも何度もご指導いただきました．どこのどなたかわかりませんが，論文を査読してくださった先生方には心から感謝申し上げたいです．<br /><br />この恩に報えるようになりたいです．<br /> ]]>
        
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    <title>教育GPシンポジウム終了</title>
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    <published>2012-02-10T13:07:59Z</published>
    <updated>2012-02-11T13:24:10Z</updated>

    <summary>教育GPシンポジウム「大学生が活躍する大学教育プログラム」，無事終了しました．修...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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        <![CDATA[教育GPシンポジウム「<a href="http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/od/sp/symposium.html">大学生が活躍する大学教育プログラム</a>」，無事終了しました．<br /><br />修士1年のときに，日本教育工学会大会の開催校でアルバイトの元締め，<br />博士1年のときに，日本ライティングセンター研究会の仕切り，<br />そして今年博士3年で，教育GPシンポジウムの仕切りを担当しました．<br /><br />5年間で3回というのは，多いほうなのでは？<br />「プロ」とか言われています．<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>ベネッセとの共同研究が教育システム情報学会誌に掲載</title>
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    <published>2012-01-31T13:39:04Z</published>
    <updated>2012-02-11T13:44:57Z</updated>

    <summary>教育システム情報学会誌に論文が載りました．岡田行弘，永見良介，冨永敦子，向後千春...</summary>
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        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[教育システム情報学会誌に論文が載りました．<br /><br />岡田行弘，永見良介，冨永敦子，向後千春　（2012）　同期・非同期を組み合わせた家庭用eラーニングシステムが中学生の成績に及ぼす効果．教育システム情報学会誌，29（1），17-25<br /><br />ベネッセの中学3年生向け学習サービス「エベレス」に関する実践研究です．<br />3年くらい，この研究に関わってきました．<br />論文が採録されてうれしいです．<br />]]>
        
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    <title>ゼミ向け「わかりやすい文章のお作法」セミナー</title>
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    <published>2012-01-15T08:34:44Z</published>
    <updated>2012-01-15T08:40:46Z</updated>

    <summary>森田裕介先生のゼミ生を対象に，「わかりやすい文章のお作法」セミナーを行いました．...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[森田裕介先生のゼミ生を対象に，「わかりやすい文章のお作法」セミナーを行いました．受講者数は15人，時間は3時間でした．自分の所属ゼミ以外で，同セミナーを行うのは初めてでしたが，ゼミでこのようなセミナーを行うのもなかなか良いものだと思いました．<br /><br /><ul><li>ゼミ生同士は知り合いなので，ディスカッションしやすい</li></ul><blockquote>このセミナーでは，頻繁にディスカッションを行います．たとえば，p.4「文の書き方をチェック！」では，最初に10個の例文のわかりやすさについて考えます．例文を読み，それぞれ「1.とてもわかりにくい」～「5.とてもわかりやすい」のいずれかを選びます．次に，2～3人のグループで，どの番号を選んだかを見せ合いっこします．ここで学習者たちはちょっとビックリします．なぜならば，単純な選択問題なのに，あまり一致しないのです．そこで，どうしてそう思ったのかを話し合います．「どこがわかりにくいのか？」を具体的に考え，他者に説明したり，他者の話を聞いたりすることは，わかりやすい文章を書くことにつながります．ゼミ生同士は知り合いなので，ディスカッションもスムーズに進みます．<br /></blockquote><br /><ul><li>ＴＡもいっしょに受講できる</li></ul><blockquote>今回のセミナーは，助手さんとＴＡさん（大学院博士課程在学）も一緒に受講しました．彼らは，学部生の文章をチェックし，フィードバックします．「わかりにくい文章だということはわかるが，相手が納得するように説明するのが難しい」と助手さん．このセミナーでは，なぜわかりにくいのか，どうすればわかりやすくなるのかを，例文を使って解説します．その解説がフィードバックの際に役立つかなと思います．<br /></blockquote><br />もちろん，今後の課題もあります．<br />今回のテキスト「<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BD%9C%E6%B3%95ver2.pdf">わかりやすい文章のお作法ver2.pdf</a></span>」は，もともとはテクニカル・ライター向けに作成したものなので，例文がＩＴ関連のものが多いです．できれば，学術的論文に関連した例文に変更したいです．<br />また，「わかりやすい文章のお作法ver.2」は，文および段落の基本的な書き方のみを扱っています．学部生が卒論等を書くには，引用の仕方，先行研究の書き方などを学ぶ必要があります．それらの技能についてもテキストを用意したいと思います．<br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「わかりやすい文章のお作法」テキスト</title>
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    <published>2012-01-09T05:23:12Z</published>
    <updated>2012-01-09T05:50:16Z</updated>

    <summary>2009年に、ゼミ生用に作成した「わかりやすい文章のお作法」テキストを改訂しまし...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[2009年に、ゼミ生用に作成した「わかりやすい文章のお作法」テキストを改訂しました。<br />元々は、テクニカルライター向けの内容だったので、例文が「です・ます調」になっていますが、基礎的な技能は学術的文章もテクニカル・ライティングも同じです。<br /><br />目次<br /><br />１.わかりにくい文章・わかりやすい文章とは？<br />（１）わかりにくい文章とは？<br />（２）わかりやすい文章とは？<br /><br />２.文の書き方をチェック！<br />（１）主語と述語<br />（２）修飾語<br />（３）読点<br />（４）語句<br />（５）指示代名詞<br />（６）中止法<br />（７）順接の「が」<br />（８）一文一義<br />（９）文と文とのつながり：接続詞<br />（１０）文と文とのつながり：キーワード<br /><br />３.段落の書き方をチェック！<br />（１）段落の構造<br />（２）構造化の基本「パラグラフ」<br />（３）列挙パターンで書いてみよう<br /><br />テキストは<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/seminar/%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%82%84%E3%81%99%E3%81%84%E6%96%87%E7%AB%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E4%BD%9C%E6%B3%95ver2.pdf">わかりやすい文章のお作法ver2.pdf</a></span><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>「大学院生が活躍する大学教育プログラム」シンポジウムのご紹介</title>
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    <published>2012-01-07T12:19:22Z</published>
    <updated>2012-01-07T12:48:37Z</updated>

    <summary>早稲田大学オープン教育センターでは，全学部初年次生を対象に「学術的文章の作成」と...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[早稲田大学オープン教育センターでは，全学部初年次生を対象に「学術的文章の作成」という授業を開講しています．この授業は，文部科学省の教育GPとして採択されています．<br /><br />2012年2月10日（金），プログラムの中間発表（のはずでしたが、来年度は予算０ということで，これが最初で最後の発表）として，シンポジウム「大学院生が活躍する大学教育プログラム」を開催します．<br /><br />文章作成授業に興味がある方，<br />eラーニングに興味がある方，<br />大学院生がＴＡとして指導に携わることに興味がある方，<br />ぜひご参加ください．<br /><br />基調講演<br />宇佐美寛先生　（千葉大学名誉教授）<br /><br />取組報告<br />佐渡島紗織先生　（早稲田大学留学センター　准教授）<br /><br />パネルディスカッション<br />松田岳士先生　（島根大学教育開発センター　准教授）<br />舘岡洋子先生　（早稲田大学大学院日本語教育研究科　教授）<br />安原陽平　（早稲田大学大学院生　本授業の指導員）<br /><br />詳しいご案内・お申し込み方法はこちらのページです．<br /><a href="http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/od/sp/symposium.html">http://www.cie-waseda.jp/awp/jp/od/sp/symposium.html</a><br /><br /> ]]>
        
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    <title>明けましておめでとうございます</title>
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    <published>2012-01-01T12:08:12Z</published>
    <updated>2012-01-07T12:17:14Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます．今年もよろしくお願いいたします．...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[明けましておめでとうございます．<br />今年もよろしくお願いいたします．<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/mybook/web%E7%94%A8.jpg"><img alt="web用.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/assets_c/2012/01/web%E7%94%A8-thumb-400x590-45.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" height="590" /></a></span><br /><br /><div><br /></div>]]>
        
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    <title>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に論文掲載＆書籍重版</title>
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    <published>2011-02-16T02:21:12Z</published>
    <updated>2011-12-29T11:18:54Z</updated>

    <summary>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に，向後千春先生との共著論文が掲載さ...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>『日本教育工学会論文誌』ショートレター特集号に，向後千春先生との共著論文が掲載されました．</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>冨永敦子・向後千春（2010）ブレンド型大学授業における授業形態の好みと成績との関連．日本教育工学会論文誌，34(Suppl.)，37-40</p></blockquote>
<p>本論文は，2009年10月日本教育工学会研究会（信州大学）で発表したものを修正したものです（<a href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2009/10/post-8.html">詳細はこちら</a>）．研究会では，調査項目や分析方法に関するご指摘・ご質問をいただきました．それを参考に修正しました．的確なご指摘，ありがとうございました．</p>
<p>お忙しい中，丁寧かつ厳しく査読いただいた皆様，ありがとうございました．<br />ご指導くださった向後先生，ありがとうございました．<br />研究というものは，いろいろな方々に鍛えていただき，ようやく形になるものだということがよくわかりました．</p>
<p>うれしいことがもう一つ．<br />拙著『教師のためのエクセル活用術 第2版』が重版となりました．<br />こちらはテクニカルライターとしての仕事です．この本も，編集者とデザイナーとの協力のもと，執筆しました．</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>文教大学「テクニカルライティング」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tomi0730.com/tomi_blog/2011/02/post-15.html" />
    <id>tag:tomi0730.com,2011:/tomi_blog//1.30</id>

    <published>2011-02-12T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-16T01:39:21Z</updated>

    <summary>2月10日－12日，文教大学情報学部で集中講義「テクニカルライティング」を担当し...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>2月10日－12日，文教大学情報学部で集中講義「テクニカルライティング」を担当しました．</p>
<p>本講義は，eラーニングとピアを組み合わせたブレンド型授業です．eラーニングで文章の書き方を学んだ後，課題を作成し，ピアでその課題について検討します．eラーニングを受講していないと，課題はうまく作成できず，ピアに参加しても話についていけないしくみになっています．</p>
<p>そのため，ほとんどの学生はeラーニングをまじめに受講します（そうでない学生もいるようですが）．授業後のアンケートによると，eラーニングのコンテンツを途中で止めてメモをとったり，課題作成時に何度も見直したりするそうです．そのため，学習時間はコンテンツの時間の倍以上にもなります．学習時間が増えることにより理解度が上がる－eラーニングの長所の一つです．</p>
<p>授業終了後，学生に「授業前よりよく書けるようになりましたか？」と尋ねたら，「前よりいろいろ考えるから，時間がかかるようになった」と答えました．</p>
<p>それは進歩したということですよ．いままでどれだけ無自覚に文章を書いていたのか．それが「いろいろ考える」ようになったわけですから，大きな進歩だと思います．</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>鹿児島大学理学部「テクニカルライティング演習Ⅱ」で文章作成支援ツールを利用</title>
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    <id>tag:tomi0730.com,2011:/tomi_blog//1.29</id>

    <published>2011-02-08T14:59:59Z</published>
    <updated>2011-02-14T06:45:04Z</updated>

    <summary>2月5日－8日，鹿児島大学理学部で集中講義「日本語テクニカルライティング演習Ⅱ」...</summary>
    <author>
        <name>Atsuko Tominaga</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tomi0730.com/tomi_blog/">
        <![CDATA[<p>2月5日－8日，鹿児島大学理学部で集中講義「日本語テクニカルライティング演習Ⅱ」を担当しました．</p>
<p>昨年度と同じく，自分でテーマを決め，先行研究を調べ，レポートの問い・目的を立て，それに従い，マップ→アウトライン→執筆という内容でした．最期にスライドを作って，グループ内でプレゼンを行いました．</p>
<p>昨年度と異なるところは以下の2点でした．</p>
<ul>
<li>レポートのページ数を少なくし，量的な負荷を軽くした</li>
<li>校正・推敲支援ツール「Tomarigi」と，文章構成理解支援ツール「Hinako」を利用した</li></ul>
<p>量的な負荷を軽くしたせいか，昨年度よりも授業後アンケートの結果が向上していました．<br />当たり前のことですが，量的・質的な負荷のコントロールは，授業満足度に大きく影響すると思います．</p>
<p>TomarigiとHinakoは，青山学院大学社会情報学部の稲積宏誠先生の研究室で開発された，文章作成のための支援ツールです．</p>
<p>校正・推敲支援ツール「Tomarigi」<br />異義語や長文等をチェックしてくれます．でも，一番良いところは，係り受けを視覚化してくれるところだと思います．たとえば，「新しいサークルの企画を指導教員に説明した。」という文をTomarigiでチェックすると，以下のように係り受けを示してくれます．&nbsp;<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tomarigi1.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/blog/tomarigi1.jpg" width="452" height="187" /></span>&nbsp;<br />この図から，「新しい」が「サークルの」を修飾していることがわかります．でも，「新しいサークル」ではなく，「新しい企画」と書きたかったとしたら，どうすればよいでしょうか？<br />「サークルの新しい企画を指導教員に説明した。」と修正すればよいですね．この文をTomarigiでチェックすると，以下のようになります．<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="tomarigi2.jpg" src="http://tomi0730.com/tomi_blog/blog/tomarigi2.jpg" width="453" height="187" /></span>&nbsp;<br />「新しい」が「企画を」を修飾していることがひと目でわかります．<br />Tomarigiは，文の中の語句の関係を知るのに適していると思います．学生さんは，無自覚に語句をつなげていきますから，このようなツールで見直すのは大切です．</p>
<p>Tomarigi，Hinakoの詳細は，<a href="http://gp-portal.jp/src/ippan/shoukaiPage.cfm?id=754">GPポータル</a>をご覧ください．</p>]]>
        
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