研究

2007年~2016年12月

賞与

    • 2009年度 教育システム情報学会 第34回全国大会 研究奨励賞
    • 2013年度 日本教育工学会 第27回 論文賞

論文(査読あり)

    • 南部美砂子,大塚裕子,冨永敦子,藤野雄一 (2015) 大学連携ワークショップにおける境界のデザイン―記録係のリフレクションの分析から―.質的心理学フォーラム,7,24-35
    • 冨永敦子,向後千春 (2014) eラーニングに関する実践的研究の進展と課題.教育心理学年報,53,156-165
    • 関和子,冨永敦子,向後千春 (2014) オンライン大学を卒業した社会人学生の回顧と展望に関する調査.日本教育工学会論文誌,38(2),101-112
    • Atsuko TOMINAGA (2013)Changes in and Factors Affecting Peer Response Orientation among University Writing Course Students.Educational technology research, 36,125-136
    • 石川奈保子,向後千春,冨永敦子 (2013) eラーニングによる導入科目受講前後における社会人学生の学びに対する自信の変化.日本教育工学会論文誌,37(Suppl.),21-24
    • 冨永敦子 (2012) 文章表現授業における大学生のピア・レスポンス指向性の変化と要因の分析.日本教育工学会論文誌,36(3),301-311 
    • 向後千春,冨永敦子,石川奈保子 (2012) 大学におけるeラーニングとグループワークを組み合わせたブレンド型授業の設計と実践.日本教育工学会論文誌,36(3),281-290
    • 佐渡島紗織,冨永敦子,太田裕子,齋藤綾子,宮本明子 (2012) 早稲田大学における学術的文章作成授業の成果―大学院生が個別指導するeラーニング初年次授業―.大学教育学会論文誌,34(1),119-126
    • 太田裕子,佐渡島紗織,冨永敦子,齋藤綾子 (2012) 大学初年次日本語アカデミック・ライティング授業における帰国生と留学生の文章力―初回課題と最終回課題の文章評価調査から―.早稲田大学国際教養学部Waseda Global Forum,8,337-375
    • 岡田行弘,永見良介,冨永敦子,向後千春 (2012) 同期・非同期を組み合わせた家庭用eラーニングシステムが中学生の成績に及ぼす効果.教育システム情報学会誌,29(1),17-25
    • 冨永敦子,向後千春,岡田安人 (2011) eラーニング・対面講義・グループワークに対する学習者の認知と成績との関連性.教育システム情報学会誌,28(3),247-252
    • 冨永敦子 (2011) ピア・レスポンスに対する満足度および理由に関する調査.大学教育学会論文誌,33(1),122-129
    • 冨永敦子,向後千春 (2010) ブレンド型大学授業における授業形態の好みと成績との関連.日本教育工学会論文誌,34(Suppl.),37-40

学会大会・研究会発表

    • 日本教育工学会SIG-ID 第2回ワークショップ「自分の研究をIDの視点で捉えてみよう」
    • 冨永敦子,椿本弥生(2016)レポート執筆におけるアウトラインツール利用の効果―大学生は論理関係を正しく判定できるか―.日本教育心理学会第58回総会,587
    • 椿本弥生,冨永敦子(2016)文章産出困難感尺度の因果関係の検討.日本教育心理学会第58回総会,345
    • 冨永敦子,渡邉文枝,向後千春(2016)大学生を対象とした対話力尺度の開発.日本教育工学会第32回全国大会,727-728
    • 椿本弥生,冨永敦子,中村美智子,大塚裕子,高橋理沙(2016)大学初年次生の進路選択に関わる学習方略 ―メタ認知方略の活用度の差に着目して?―.日本教育工学会第32回全国大会,717-718
    • 中村美智子,冨永敦子,椿本弥生,大塚裕子,高橋理沙(2016)利用者満足度の規定要因からみたチューター研修の成果.日本教育工学会第32回全国大会,677-678
    • 日本教育工学会 SIG-IDセッション
    • テクニカルコミュニケーションシンポジウム パネルディスカッション「読み/書きの内的メカニズム―認知心理学の研究事例から」
    • 冨永敦子(2016)TCコミュニケーションにアドラーの共通感覚は役立つか.テクニカルコミュニケーション学術研究会第7回
    • 冨永敦子,椿本弥生,大塚裕子(2016)情報系実習授業において重視されるTAの資質.教育システム情報学会研究報告,30(6),7-14
    • 冨永敦子,大塚裕子,中村美智子,椿本弥生,高橋理沙(2015)学習支援センターにおけるチュータリングが利用者に与える影響.日本教育工学会第31回全国大会,145-146
    • 中村美智子,冨永敦子,大塚裕子,椿本弥生,高橋理沙(2015)ピア・チュータリングの利用者満足度に影響を与える要因.日本教育工学会第31回全国大会,147-148
    • 椿本弥生,冨永敦子,大塚裕子(2015)論理的文章の産出支援要素の活用度による学習者分類.日本教育工学会第31回全国大会,623-624
    • 冨永敦子,大塚裕子,椿本弥生(2015)アウトラインツールが大学生の文章産出困難感に与える影響.日本教育心理学会第57回総会,226
    • 雲井尚人,冨永敦子,伊藤恵(2015)PBLにおけるポートフォリオ活用による学習支援の試み.第40回教育システム情報学会全国大会
    • 冨永敦子,渡邉文枝,杉浦真由美,向後千春(2015)説明力向上を目指したメンタ研修の実施.大学教育学会第37回大会発表要旨集録,118-119
    • 渡邉文枝,堂坂更夜香,冨永敦子,向後千春(2015)大学生の自己表現トレーニングにおけるスピーチの評価とその変化.大学教育学会第37回大会発表要旨集録,280-281
    • 冨永敦子,大塚裕子,椿本弥生 (2015) 詳細化アウトラインを用いた文章表現授業の実践.日本教育工学会研究報告集,JSET 15-1,277-284
    • 渡邉文枝,冨永敦子,向後千春 (2014) ブレンド型授業における授業要素への主観的評価が学習成績と授業評価に及ぼす影響.日本教育工学会研究報告集,JSET14-5, 131-138
    • 冨永敦子,中村綾乃,岸学 (2014) マニュアル制作授業受講者の読み手意識の変化.日本教育心理学会第56回総会発表論文集,373
    • 渡邉文枝,冨永敦子,向後千春 (2014) 生活におけるゆとりが楽器を学ぶ意欲に及ぼす影響.日本教育工学研究報告集,JSET14-2, 91-98
    • 冨永敦子,杉浦真由美,向後千春 (2014)eラーニングメンタ資質に対する学習者とメンタの重視度の違い.日本教育工学会第30回全国大会講演論文集,893-894
    • 柄本健太郎,冨永敦子,三溝雄史,向後千春(2014)eラーニングにおける自己調整学習方略が先延ばし傾向と統計学科目の認知と態度に与える影響.日本教育工学会第30回全国大会講演論文集,217-218
    • 冨永敦子,五十嵐美華,柄本健太郎,向後千春(2014)大学生を対象とした自己表現トレーニングの効果.大学教育学会第36回大会発表要旨集録,110-111
    • 冨永敦子,杉浦真由美,向後千春(2014)eラーニングメンタ資質が学習達成感に与える影響.日本教育工学会研究報告集,JSET14-1,365-372
    • 柄本健太郎,冨永敦子,三溝雄史,向後千春(2014)先延ばし傾向がeラーニングによる統計学科目の認知と態度に与える長期的な影響.日本教育工学会研究報告集,JSET14-1, 5-12
    • 小林美佐子,冨永敦子,向後千春 (2013)動的レジリエンス尺度の作成.日本心理学会第77回大会発表論文集,31
    • 冨永敦子, 杉浦真由美, 向後千春 (2013)eラーニング学習者が求めるメンタ資質とは何か.日本教育工学会第29回全国大会講演論文集,163-166
    • 柄本健太郎,冨永敦子,三溝雄史,向後千春 (2013)先延ばし傾向と特性的自己効力感がeラーニングによる統計学科目の認知と態度に与える影響.日本教育工学会第29回全国大会講演論文集,1017-1018
    • 冨永敦子, 杉浦真由美, 向後千春 (2013) eラーニングメンター育成コース開発のためのニーズ分析.教育システム情報学会第38回全国大会論文集,405-406
    • 冨永敦子,岸学 (2013) ペルソナ手法を用いたマニュアル制作授業における文章産出困難感の変化.日本教育心理学会第55回総会発表論文集,147
    • 冨永敦子,松村智恵,早坂昌子(2013)レポート作成プロセスにおけるピア・レスポンスが学習者の文章産出困難感に与える影響.大学教育学会第35回大会発表要旨集録,262-263
    • 柄本健太郎,冨永敦子,三溝雄史,向後千春(2013)eラーニングによる統計学の継続的受講が社会人学生の認知と態度に与える影響.日本教育工学会研究報告集,JSET13-2, 85-92
    • 冨永敦子 (2013) ペルソナ手法を用いたマニュアル制作授業の実践.日本教育工学会研究報告集,JSET13-1,275-282
    • 柄本健太郎,冨永敦子,三溝雄史,向後千春 (2013) eラーニングによる統計学の入門科目受講が社会人学生の認知と態度に与える影響.日本教育工学会研究報告集,JSET13-1,23-30
    • 冨永敦子,岸学 (2012)大学生を対象とした文章表現授業前後における文章困難感の変化.日本教育心理学会第54回総会発表論文集,73
    • 冨永敦子 (2012) 文章表現授業におけるピア・レスポンス中の会話の変化.日本教育工学会第28回全国大会講演論文集,743-744
    • 冨永敦子 (2011) ブレンド型授業におけるeラーニング指向性の変化と成績の関係.日本教育工学会第27回全国大会講演論文集,913-914
    • 冨永敦子 (2011) ピア・レスポンス指向性と会話との関連.日本教育心理学会第53回総会発表論文集,263
    • 冨永敦子,向後千春,石川奈保子 (2011) eラーニング指向性尺度およびブレンド型指向性尺度の検討.日本教育工学会研究報告集,JSET11-3,91-98
    • 冨永敦子,齋藤綾子,宮本明子,内田夕津,太田裕子,佐渡島紗織 (2011) eラーニングと指導員フィードバックによる学術的文章作成授業の効果測定.大学教育学会第33回大会発表要旨集録,178-179
    • 石川奈保子,向後千春,冨永敦子 (2011) ブレンド型講義に対する評価とその理由.日本教育工学会研究報告集,JSET11-2,111-118
    • 冨永敦子,向後千春 (2010) ピアに対する指向性・満足度・文章自信度の相互影響関係の分析.日本教育工学会研究報告集,JSET10-5,163-170
      (   原稿  
    • 冨永敦子,向後千春 (2010) 学習者の対人関係能力とピア・レスポンスに対する満足度との関連.日本教育工学会第26回全国大会講演論文集,697-698
      (   原稿  
    • 冨永敦子,向後千春 (2010) ピア・レスポンスに対する満足度とその理由.日本教育工学会研究報告集,JSET10-2,95-102
      (  原稿 / スライド

    • 向後千春,冨永敦子 (2010) ブレンド型授業の前後における受講生のeラーニング指向性の変化.日本教育工学会研究報告集,JSET10-2,103-110
    • 冨永敦子,向後千春 (2010) eラーニングとピア・レスポンスとを組み合わせたブレンド型文章表現授業の実施.大学教育学会第32回大会発表要旨集録,86-87 
    • 冨永敦子,向後千春 (2009) ブレンド型大学授業における授業形態の好みと成績の関連.日本教育工学会研究報告集,JSET09-4,19-24
    • (  原稿 スライド
    • 冨永敦子,向後千春 (2009) ピア・レスポンス指向性と役立ち度との関連.日本教育工学会第25回全国大会講演論文集,461-462
      (  原稿 ポスター
    • 冨永敦子,高崎亜希子,向後千春 (2009) eラーニング指向性とグループワーク指向性との関連.教育システム情報学会第34回全国大会,350-351
    • 原稿スライド) 
    • 向後千春,冨永敦子 (2009) ブレンド型大学授業の学生による授業評価の分析.教育システム情報学会研究報告,Vol.24, No.2, 44-49
    • 冨永敦子,向後千春 (2008) 説明文の書き方におけるルールを大学生はどのように判別しているか.日本教育工学会研究報告集,JSET08-3,51-58
    • 冨永敦子,向後千春 (2008) 継続的なピア・レスポンスによる文章作成技能の変化.日本教育心理学会第50回総会発表論文集,763
    • 向後千春,伊豆原久美子,冨永敦子 (2007) 授業アンケートから「授業レビュー」の方法へ.日本教育工学会研究報告集,JSET07-1,171-176
    • 冨永敦子,向後千春 (2007) ブレンディド型文章作成指導におけるグループワークの効果.日本教育工学会研究報告集,JSET07-5,281-288

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